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ゲーミングデバイスとは

      2014/01/28

gaming-device
PCゲームはPS3などで行うゲームとは違い、ゲーミングデバイスやPCスペックによって、ゲームを行う以前から有利不利が決まってしまいます。

では具体的にどんなゲーミングデバイスを揃えればいいのか、今回はおすすめのゲーミングデバイスを紹介していきたいと思います。価格は2013/8/14時点です。

ページ内リンク

マウス マウスパッド マウスコードホルダー
ヘッドセット イヤホン サウンドカード
キーボード CPU グラフィックボード
120Hz/144Hzモニタ

1

おすすめゲーミングマウス

FPSをやる上でゲーミングマウスは必須です。

普通のマウスと比べて反応速度が速く、センシ変更や加速の切り替えができます。また手汗防止の表面加工、内臓メモリでどのパソコンでも同じマウス感度でできる機能がついたマウスもあります。

SteelSeries

定番のゲーミングブランド

SENSEI SENSEI [RAW] Rubberized
sensei.jpg senseirawr.jpg
高機能で使いやすいレーザー式ゲーミングマウス。中でもサイドボタンの押しやすさは、ずばぬけている。値段に見合う高性能で多くのゲーマーに支持され、内臓メモリでオフライン大会もOK Senseiの機能を削って価格を下げたもの。Senseiと比べると軽い。表面加工されてるので手汗が出てもすぐ乾く。内臓メモリでオフライン大会もOK。

Logicool

一般向けからゲーム向けまで幅広い層に支持されるメーカー

G400s G500s
g400s.jpg g500s.jpg
定番の光学式ゲーミングマウス。コスパがよく、性能面と持ちやすさはには定評がある。表面加工で手汗防止・直線補正なし。内臓メモリでオフライン大会もOK。 人気のレーザー式ゲーミングマウス。重量調整機能や3つのサイドボタン、前方に寄ったセンサーが特徴。直線補正なし。内臓メモリでオフライン大会もOK。

おすすめゲーミングマウスパッド

マウスパッドもマウスと同じくらい重要です。マウスパッドにより、滑りやすさと止めやすさが違います。

今回は初心者からプロゲーマーまで、ハイセンシ~ローセンシまでたくさんの人に支持される布製のマウスパッドを紹介しています。

SteelSeries Qck

名称 目安 イメージ 価格
(2013/8/14)
横x縦 厚さ
QcK mini ハイセンシ heavy.jpg 1,245円 250 x 210mm 2mm
QcK ミドルセンシ 1,618円 320 x 270mm
QcK + ローセンシ 1,973円 450 x 400mm
QcK mass ミドルセンシ 2,163円 320 x 270mm 6mm
QCK heavy ローセンシ 3,418円 450 x 400mm

初心者からプロゲーマーまで、幅広い層に支持される王道マウスパッド。ほどよく滑り、よく止まる。マウスパッドの厚さによって値段が違います。QCK heavyQcK +に比べてマウスパッドが厚い分、安定したAIMが可能に。

Razer Goliathus Fragged

名称 イメージ 価格
(2013/8/14)
サイズ 横x縦 厚さ
Speed Omega
Alpha.jpg
1,409円 S 270mm x 215mm 4mm
Standard 1,891円 M 355mm X 254mm
Alpha 2,709円 L 444mm X 355mm 4.3mm
Extended 3,618円 XL 920mm X 294mm 4mm
Control Omega 1,409円 S 270mm x 215mm
Standard 1,891円 M 355mm X 254mm
Alpha 2,709円 L 444mm X 355mm 4.3mm
Extended 3,618円 XL 920mm X 294mm 4mm

通称ゴラスピ、ゴラコン。スピードはコントロールに比べてよく滑る。コントロールはスピードに比べてよく止まる。

厚さはQCKの2mm、6mmのちょうど中間の4mmになっています。QCKと違ってマウズパッドの端を裁縫してるので、もつれにくい。ただその分マウスパッド自体がずれやすいので注意が必要。

おすすめ密閉型ゲーミングヘッドセット

FPSでは敵の位置がとても重要になってくるので、足音がよく聞こえて、どこに敵がいるのか分かるゲーミングヘッドセッドが有利です。

また味方とのボイスチャットで、自分の声をクリアに伝えるマイク部分も重要です。

オフライン大会では周りの歓声や実況などで、ゲーム音が聞こえにくいので密閉型ヘッドセットが定番。

音はゲーミングイヤホンで、マイクは密閉型ヘッドセットって感じで二つを同時に使うのもおすすめです。

SENNHEISER

音質が最高クラスのメーカー

名称 PC 350 PC 350 SE
画像 sennheiserPC350 pc350se.jpg
価格
(2013/8/14)
15,271円 25,020円
重さ 305g 312g
付属品 専用ケース
保障 2年保障
ヘッドフォン 周波数特性 : 10 Hz~26,000 Hz
インピーダンス : 150 Ω
音圧 : 最大108dB
マイク 単一指向性ノイズキャンセリング
周波数特性50 Hz ~16,000 Hz
感度-38dBV/Pa
跳ね上げミュート あり

ゲーミングヘッドセットの最高クラス。高音がはっきりしているので、足音がしっかり聞こえて定位が正確です。

また付け心地も良く、耳をすっぽり覆ってしっかり外部の音を遮断してくれます。

マイクの性能も良く、ノイズが少なくてクリアに聞こえます。

どちらも折りたたみ可能ですが、PC 350 SEには専用のケースがついていて、より持ち運びに適しています。またマイクを上げ下げすることで、ミュートにする機能がついています。

高音がはっきりしている分、低音が響かないのであまり音楽向きではないことと、マイクの位置調整が少しやりづらいことを除けば、性能は高品質にまとまっていると言えます。

Audio Technica

幅広い層に支持される日本の代表的な音響メーカー。

SteelSeries Siberia v2 ATH-770COM
siberia.jpg ath770com.jpg
一番人気のゲーミングヘッドセッド。デザインと付け心地が良く、軽いので長時間でも疲れない。音・定位・マイクは無難な仕上がり。プロゲーマーもよく使ってます。 コストパフォーマンスがいい、人気の密閉型ヘッドセット。値段のわりに音質とマイクの性能がよく、音楽を聴く人にもおすすめ。少し締め付けがきついですが、装着感は悪くないので慣れれば大丈夫です。

ゲーミングイヤホン

オフラインイベントでは、密閉型ヘッドセッド+ゲーミングイヤホンがおすすめ。ヘッドセッドの下にイヤホンをはめて、外部の音を防ぎつつ、ゲーム音はイヤホンで。マイクはヘッドセッドのマイクを使用する。

名称 Flux In-Ear Flux In-Ear Pro
画像 Flux In-Ear Flux In-Ear Pro
価格
(2013/8/14)
5478円 12,544円
スピーカー 6mm口径 Balanced Armature
周波数特性 20Hz~20kHz 15Hz~22kHz
インピーダンス 19Ω 26Ω
マイク 無指向性 / 周波数特性 : 100Hz~10kHz
マイク感度 -42dB -38dB
接続端子 4極3.5mm 4極3.5mm / 3極3.5mm x2
付属品 ケース ケース ・ イヤーフック /チップ

Flux In-Earは音のバランスがよく、ゲームだけでなく音楽を聴くのにも向いています。ケースが付属しているので持ち運びも楽。

Flux In-Ear Proは音の解像度が高く、定位がしっかりしています。

また付属品にイヤーフックやイヤーチップがあり、耳掛け式にも対応しています。ケースはちょっと豪華に。

付属のマイクはどちらも無指向性で周りの音を拾ってしまうので、あまりおすすめできません。

オフライン大会でこのゲーミングイヤホンを使う場合は密閉型ヘッドセッドのマイクを使ったほうがいいでしょう。

おすすめサウンドカード

サウンドカードの導入で音が良くなり、イコライザをいじれるようになるので、自分好みにカスタマイズできます。最近はマイクのノイズをほぼ0にする機能がついたものもあります。ゲームだけでなく音楽も楽しみたい人にもおすすめ。

Creative

ゲーミングサウンドカードといえばこの会社

Sound Blaster Z Sound Blaster X-Fi Titanium HD
soundblasterz titanium-hd
Creativeの最新サウンドカード。FPSで足音が聞きやすくなるスカウトモードを搭載。またマイクのノイズがほぼ0になり、クリアなボイスチャットが可能になる機能もある。ゲームはもちろんのこと、音楽を聴くにもいい万能サウンドカード。 Creativeのハイエンドサウンドカード。Sound Blaster Zが5.1chなのに対し、こちらは7.1chサラウンドでどちらかというとZよりも音楽に向いている。音楽モードのフラットな音質が持ち味で、もちろんゲームモードも搭載している。

おすすめゲーミングキーボード

PCゲームでは、複数同時押しキー対応のゲーミングキーボードがおすすめです。

同時押しに対応していないと、押しても反応しないので、タイミングがシビアなゲームでは致命的です。また、押し心地や反応速度も良いものが多いです。

東プレ

ゲームのみならず、ビジネスの世界でも評価が高いメーカー

REALFORCE 108UBK REALFORCE 91UBK
realforce108ubk3.jpg realforce91.jpg
FPSに使えるキーボードでは最高クラス。何年も使えて、一度使ったら他のキーボードには戻れない。軽くて押しやすく、反応も速い。全押し対応(Nキーロールオーバー)で文句なしの一品。 108UBKのテンキーがないバージョン。テンキーレスキーボードで省スペース。オフイベや机のスペースがない人に向いている。

マウスコードホルダー

有線が当たり前のゲーミングマウスでは、コードの管理も重要です。

その快適さ故に、マウスを大きく動かすローセンシの人はもちろんですが、ハイセンシの人も早く買っておけばよかったと思う人がけっこういます。

Razer Mouse Bungee SteelSeries Cord Holder
mouse.jpg code.jpg
コスパ最高のマウスコードホルダー。Deathadder 2013などのRazer製品やLogicool G400などケーブルが細い場合は迷わずこれ。 マウスコードが太くてもつけれるマウスホルダー。SteelSeriesの製品やコードが太めのマウスならこれ。

144Hzモニタ

通常のモニタはリフレッシュレート60Hz~75Hz(1秒間に60~75枚の画像)ですが、下記の製品は最大リフレッシュレートが144Hzです。

応答速度も速いものが多く、反射神経UPが期待できます。

特にスナイパーの人は恩恵が大きく、一度使ったらもう60Hzには戻れないほど。ゲームの滑らかな動きは感動の一言です。

応答速度はGray to Grayの最高速度を表記、価格は2013/8/14時点。

¥35,287
(2013/8/14)
応答速度 1ms
スピーカー
248_20130412013811.jpg ASUS の最新型144Hzモニタで、一番おすすめのモニタ。応答速度が1msとトップクラスで、大きさが24型なのでFPSにはちょうどいい大きさ。スピーカー や、画面の中央にAIMポインタをつける機能、右下にタイマーを表示できる機能がついているのでコストパフォーマンスもいいです。
iiyama 27型 PLG2773HS-GB2
¥39,574
(2013/8/14)
応答速度1ms
スピーカー
g2773hs.jpg 27型の144Hzモニタとしてはコスパ最高のモニタで安い。応答速度が1msと速く、スピーカーもついているのでお得。120Hzモニタのiiyama製品が144Hzになった感じ。

おすすめモニタアーム

GH-AMC03 LX 45-241-026
gh-amc03 lx.jpg
コスパ最高の4軸モニタアーム。安いわりに横移動の自由度が高く、目立った欠点がない。高さ固定で使うなら迷わずこれ。23インチまで。 人気No.1のモニタアーム。値段は多少高いが、自由自在にモニタを動かせる。モニタを縦に動かしたい、長くモニタアームを使いたい人向け。見た目がスタイリッシュなのも特徴。24インチまで。

おすすめ最新CPU

ゲームを快適にプレイしたいなら、パソコンの脳にあたるCPUも大事です。

CPUの性能が低いと、そのせいでゲームが快適に動かなくなります。ここではオーバークロック(性能を限界まで引き出すこと)向きのCPUを紹介しています。

intel

Core i7 4770K Core i5 4670K
core i7 4770k core i5 4670k
価格 : 33,488円 (2013/8/14) 価格 : 23,365円 (2013/8/14)
にこ生配信やフラグムービーなどの動画を作成する人におすすめのCPU。一般向け最上位CPUでオバークロック向け。 PCでゲームをする全ての人におすすめのCPU。コストパフォーマンスがよく、実は4770Kよりも安定してFPSを出せる。オーバークロック向け。

おすすめグラフィックボード

FPSをやる上で、安定したゲーム環境を実現するにはビデオカードが必須です。性能は値段に比例してあがっていくので、予算と性能の兼ね合いを見極めることが大事です。

MSIとGIGABYTE

MSI製・・・Twin Frozrという、静かでよく冷えるファンが代表的なトップメーカー。

GIGABYTE製・・・3連ファンの静かでよく冷えるファンが代表的な割と安いメーカー。

ローエンド~ミドルレンジ

N660GTX Twin Frozr III OC GV-N65TBOC-2GD
gtx660oc.jpg 650tiboost.jpg
一番人気のグラフィックボード。GTX660のオーバークロック版。2万円と手が出しやすい価格で、性能が良くてコストパフォーマンスに優れる。またMSIのTwin Frozrという冷却装置は静かでよく冷えるのでおすすめ。性能は前世代のGTX580なみ。 GTX650ti Boost。価格と性能比で僕がぎりぎりおすすめできるライン。性能的にはちょっと劣化したGTX660って感じですが、それが5000円差だといわれる と納得で、むしろコスパはいいんじゃないかと思える。ほとんどのゲームはできるので、自分のペースでまったりやりたい人、お金がない人におすすめ。

ミドルレンジ~ハイエンド

N760GTX Twin Frozr 4S OC GV-N770OC-2GD
760_201308142214144e3.jpg 770.jpg
GTX760のOC版。GTX760はGTX660tiのリメイク版で、OCすれば性能はGTX670並みになる。ほとんどのゲームが快適にできるレベル だと思います。冷却ファンも静かでよく冷えるTwin Frozrなので信頼できる。バイオハザード6のダウンロードクーポン付き。 GTX770のOC版。GTX770はGTX680のリメイク版で、メモリ性能が高い。重いゲームの最高設定でも十分プレイ可能な性能です。冷却ファンはGIGABYTEの3連ファンで、静かでよく冷える優秀なクーラーです。

今回は紹介していませんが、ASUSのグラフィックカードも静かでよく冷えるのでおすすめです。

 - ゲーミングデバイス

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