APEX LEGENDS 新レジェンド「オクタン」、バトルパスの実装、チート報告機能、キャラのバランス調整など

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2019年3月20日のワイルドフロンティアパッチのまとめ。重要なことだけ抜粋すると、①バトルパスの実装、②新レジェンドのオクタン、③安定性の向上、④チート報告機能追加、⑤色盲調整の向上、⑥ヒットボックス調整、⑦キャラのバランス調整、⑧武器高速切り替えの修正、⑨ピースキーパーの高速連射修正、⑩パスファインダーの無限壁のぼり修正。ちなみにオクタンは炭素8個の飽和炭化水素のこと。

バトルパス(シーズン1)とは?

シーズンを通して100以上のユニークなアイテムを獲得できる。
・ロビーにBattle Passタブを追加。
・コスト:950 Apexコイン
・バトルパスバンドルとは?:バトルパスを取得し、さらにシーズン1のレベルを25に。コストは2,800アペックスコイン。

バトルパスの無料報酬:シーズン1の間にプレイした人は以下の報酬を得る。
・1個のワイルドフロンティアレジェンドスキン
・5個のアペックスパック
・18個のワイルドフロンティアをテーマにした統計トラッカー

新レジェンド「OCTANE」

・パッシブ:Swift Mend(スイフトメンド):ダメージを受けていない間、2秒ごとに1のヘルスを回復。
・戦術アビリティ:Stim(スティム):6秒間で30%速く移動。ただし体力が減る。アクティブである間、Octaneは減速を引き起こす攻撃による影響を受けない。
・Ultimate:Launch Pad(ラウンチパッド):プレイヤーを空中に飛ばすジャンプパッド。再使用に90秒かかる。
・解放コスト:12,000レジェンドトークンまたは750アペックスコイン

安定性とパフォーマンス

このパッチには、PC上の安定性を改善するための修正がいくつかあるが、対処する必要がある問題がまだ残っていることはわかっている。
・さまざまなGPU構成に対する安定性向上。
・安定性を向上させるバランスをとるためにPCのFPSを300に制限したが、それを解放できるようにした。
・メモリ不足のためPS4がクラッシュする問題を解決。
・エラーメッセージが表示されずにApexがPCでクラッシュしたときのレポート機能の向上。PCゲームがクラッシュした場合、"Documents"フォルダに “apex_crash.txt"を書く。この小さなファイルはプレーンテキストなので、個人情報がないことが簡単にわかる。必要であれば開発に送れる。
・サーバー全体のパフォーマンスを向上させるためにスカイダイビングを最適化。
・Apex Packを次々に開いたときにクライアントがクラッシュすることがあるバグを修正。

チート報告機能追加

PCとコンソール機での不正行為についてプレイヤー報告機能を追加。プレイヤーはゲーム内で遭遇した不正行為者を報告できるようになり、Easy Anti-Cheatに直接送信される。あなたは死んだ後か、チームタブのバナーカードを見るときにこれをすることができる。開発では他にも多くの作業が進行中であり、これは依然として優先順位が高い。開発は自分たちがしていることについて多くの詳細を共有することはでないが、私たちが話すことができる進捗に関する最新情報を提供するよう努める。
・499,937人のチーターがバン。
・スピードハッキング:現在、Apex Legendsでは対スピードハック開発が行われているが、あまり効果的ではない。ETAのアップデートをできるだけ早く行う予定。

使いやすさの向上

・プレーヤーがマップ全体を表示しているときにリングインジケーターがプレーヤーの位置を正確に表示していない問題を修正。
・ダメージを受けている間のキャラクターアニメーションは、ダメージが発生している方向を正確に反映するようになった。
・遮音されているはずの音がなるバグを修正。
・キングスキャニオンでスタックする問題を修正。
・カスタムを武器からはずしたときに発生する可能性があったスクリプトエラーを修正。
・デスボックス内のアイテムをスクロールしながら、PCユーザーが常に武器を切り替える問題を修正。
・マッチメイキング中に商品を購入することでサーバの安定性の損なわれる問題を修正。
・スカイダイビング中に発生する可能性があったスクリプトエラーを修正。
・スカイボックスフォグが減少。
・サプライボックスがプレイヤーを殺す可能性が低くなるよう調整。
・チャットボックスがアクティブになったときにプッシュトゥトークができなくなるように。
・観戦モードでマップが開いているとき、LT / RTはでプレイヤーを切り替えない。
・ミニマップを更新して、メインマップ上の地理的位置をより正確に反映。
・キー割り当てメニューのUIにサウンドを追加。
・制限文字数に達したメッセージを送信したときにプレイヤーの名前が表示されない問題。
・チャンピオンの画面解像度がワイドスクリーンの解像度で引き伸ばされるというバグ。
・ジップラインの音が鳴り続けるバグを修正。
・字幕のサイズを変更するためのユーザー補助オプションが追加。

カラーブラインドプレイヤーの改善/修正:
・Blood HoundのThreat Visionにカラーブラインドのサポートを追加。
・設定ごとの色盲色がメニューに表示されるようになった。
・カラーブラインド設定は、ビデオ設定からゲームプレイ – >ユーザー補助に移動。
・敵ピングは赤だけではなく適切な敵カラーを使うようになった。

オーディオ
・Wraithがポータルを起動したときの音量を下げた。
・Peacekeeperのチャージショットの音を落とした
・テルミック手榴弾の音を少し下げた。

ゲームパッド
・[コントローラボタンレイアウト]設定に[LT / RTとLB / RBの入れ替え] / [L1 / R1とL2 / R2の入れ替え]トグルを追加。
・[ビデオ]タブに “Sprint View Shake"設定を追加。これを “最小"に設定すると、乗り物酔いに弱いプレーヤーに特に役立つ。
・Controllerタブに “Trigger Deadzones"設定を追加。
・Controllerタブの下に “Advanced Look Controls"設定サブメニューを追加。
・ジャンプマスターの他のプレイヤーに放棄すると、新しいJumpmasterに加えてLegendのボイスが聞こえる。3人目のプレーヤーはそれを聞き取れなかった。
・便利なように方向パッドナビゲーションを追加。
・ノックダウンシールドUIの改善:盾の残りの状態を示すために盾バー、ゴールドノックダウンシールドを持ってダウンしているとき、自己復活できることをあなたに思い出させる効果をラベルに追加。

キャラとヒットボックスの調整

・ジブラルタル、コースティック、パスファインダーのヒットボックスを調整して、形状に合わせて調整。
・コースティック:トラップのクールダウン時間を30秒から25秒に短縮し、効果半径と起爆半径を約10%増加。また、煙がプレイヤーにダメージを与えるまでに1秒の遅れがあったのを除去。ガスグレネードのクールダウン時間を2:30から2:00秒に短縮。
・パスファインダー:マップ中の調査ビーコン数を10から12に増やした。
・バンガロール:駆け足(パッシブ)の移動速度ボーナスを40%から30%に減少。
・ジブラルタルの防衛爆撃:チームメイトが減速の影響を受けないバグを修正。これはバンガロールのものと同じ。

武器

・銃の構えを変更することでプレイヤーが武器交換をショートカットできた問題を修正
・プレイヤーがPeacekeeperを高速連射できた問題を修正
・視野角がデフォルトに設定されていない場合の不正確な光学サイト。
・Spitfire:レジェンダリーのADSが部分的に隠れていたのを修正。(The Continuum、The Heavy Construct)
・特定の武器、光学サイトでコースティックのレジェンダリースキンを使用するとADSがブロックされた問題を修正
・デジタルスレット:敵のハイライトが見やすくなった(やや明るくなり、TSAAの影響を受けなくなった)。
・Devotionのオーディオが発射速度を正確に反映しないことがあるバグを修正。

追加のバグ修正

・プレイヤーがドロップシップにスタックする問題を修正。
・ジブラルタルシールドの問題を修正。
・ライフラインの復活シールドが移動中のプラットフォーム上に置かれたままになる問題。
・ドロップシップやジャンプタワーからのスカイダイビング中にプレイヤーがマップ上で動けなくなることがある問題を修正。
・ノックダウンされた後もプレイヤーがまだ撃つことができるというバグを修正。
・LifelineのD.O.Cがプレイヤーとつながったままになるバグを修正。
・2人のプレイヤーに接続するヒールドローンが回復量を制限する問題。
・ジャンプ時にPathfinderのziplineが展開されない問題を修正。
・ヒールが開始された直後にキャンセルされた場合にヒールバーが止まることがあるというHUDのバグを修正。
・Knockdown Shieldのサウンドを再生し続けるというバグを修正。
・ゲーム中に自分のコントローラを抜いたときに時々プレイヤーが切断される可能性があった問題を修正。
・Pathfinderのグラップリングフックを使用して無限ウォールクライミングができるという悪用を修正。
・ジップラインに乗った後にピースキーパーを発射できないことがあるというバグを修正。
・非常に高いFOVを通して見たときにバナーカードが壁を通して見えるバグを修正。
・ジャンプタワーに付けられた気球の旗に起こっていた奇妙な軽いちらつきを修正。
・プレイヤーのバナーカードがキャラクター選択後に表示されないバグを修正。

RAZER CHROMAサポート

Apex LegendsはRazer Chroma周辺機器を検出するようになり、サポートされているデバイスはゲーム内で行う以下のことに反応するアニメーションカラーを再生できる。
・スカイダインビング中の色は煙の色に合わせる。
・戦利品を拾う。
・Apexパックを開く
・発砲してダメージを受ける。
・Ultimateの準備が整ったときに点滅する。
・バナー遷移中は赤く点灯します。