APEX LEGENDS おすすめ起動設定とautoexec.cfgの設定方法

APEX LEGENDS WIKI 攻略情報

エーペックスレジェンドにおけるおすすめ起動設定と自動読み込み設定(autoexec.cfg)を紹介する。APEX LEGENDSはCSGOと同じで、ソースエンジンを使っている。つまり、CSGOのように細かい設定をパソコン上のファイルをいじることでできるようになっている。軽くて超優秀なエンジンを作ったSteamの運営会社、もといValveがいかに優れた開発陣か、ライバル会社であるEAのゲームで思い知ることになろうとは。

起動時に全画面に!

サービス開始時にあたる2019年2月時点では、APEX LEGENDSを起動するたびにウィンドウズモードになるせいで毎回ストレスが溜まるので、起動設定を施して解消しよう。

起動設定のやり方
OriginでAPEX LEGENDSをクリック→プレイの下にある歯車マーク→ゲームのプロパティ→詳細な起動オプション→「コマンドラインの引数」に下記の文字をコピーして貼り付ければ色々な設定ができる。

起動設定の解説

有効と思われる設定は随時、追記していく。

・-fullscreen:起動時にフルスクリーンモードにする。
・-novid:起動時のソースエンジンのムービーを飛ばす。
・+exec autoexec:自動読み込み設定をロードする。
・-preload:ゲーム開始時に様々なものをロードすることで、パフォーマンスが向上する。
・+m_rawinput 1:マウスの入力がWindowsを介さずに直接ゲームに反映される。
・-forcenovsync:垂直同期をオフにする。
・-refresh 144:リフレッシュレートを144Hzにする。240Hzなら数字を変更すればいい。
・-high:CPU使用率を高にする。配信者には向いてないかも。
・+fps_max 0:0でフレームレートの上限をなくす。240にすれば240fpsまでしか出ない。

・+cl_showfps 4:ゲームのフレームレート(fps)を表示する。NVIDIA SHADOW PLAY(Share)を使っている場合はわざわざ入れなくてもいいかも。
・-threads 8:CPUのスレッドを強制使用させる。APEXは自動で全て使うので不要かもしれない。配信者には向かないことは確か。
・-console:コンソールを有効にする。もっといい練習モードができたら有効にする価値はあるものの、現時点ではまだ入力しなくていいかもしれない。
・-dev:上記に同じでコンソールを有効にする。

↓万人向け・下記をコピーして貼り付け↓
-novid -fullscreen -preload +m_rawinput 1

↓全部入り・不必要なものは消す↓
-fullscreen -novid +exec autoexec -preload +m_rawinput 1 -forcenovsync -refresh 144 -high +fps_max 0 +cl_showfps 4 -threads 8 -console

自動読み込み設定

autoexec.cfgを作ることで、アップデートが入っても設定を保持できる。2019年2月時点では多くのことはわかっておらず、起動設定に全て記述してもいいレベルの範囲なので、暇がある人だけでよさそう。

作り方
デスクトップで右クリック→新規作成→テキストドキュメント→メモ帳を開く。下記の設定を入力して「autoexec」と名前をつけて保存。するとautoexec.txtという名前になっているはずなので、これをautoexec.cfgという名前に変える。.txtなどの拡張子が見えない場合は、「スタート」→「コンピュータ(エクスプローラー)」→左上の「表示」→「ファイル名拡張子」にチェックを入れればいい。ちなみにテキストエディタ(Brackets/サクラエディタなど)と呼ばれるアプリケーションを使えばcfgもそのまま開けて編集できる。

autoexecの項目と解説

・fps_max 0:0でフレームレート(fps)の上限撤廃。240にすれば240fpsまでしか出ない。
・cl_forcepreload 1:マップ情報などを先に読み込むことで戦闘中にfps値の急激な低下を起こしにくくなる。
・mat_compressedtextures 1:圧縮テクスチャを利用してパフォーマンスを上げる。
・cl_ragdoll_collide 0:倒されたキャラクター(死体)の関節が変な方向に曲がったり、キャラ自体があらぬ方向に吹っ飛んだりする現象をなくす。
・host_writeconfig:autoexecの最後に記述することを推奨されている。

↓万人向け・下記をコピーして貼り付け↓
fps_max 0
cl_forcepreload 1
mat_compressedtextures 1
cl_ragdoll_collide 0
host_writeconfig

autoexecを設置する場所
C:\Program Files (x86)\Origin Games\Apex\cfg\autoexec.cfg
(Cドライブ→プログラムファイル→オリジン→APEX→cfgのフォルダの中にautoexec.cfg)

もしくは
\Origin\Apex\cfg\autoexec.cfg
(自分でゲームを入れたドライブ→オリジン→APEX→cfgの中に入れる)

おまけ

ビデオ設定の場所
C:\Users\ユーザー名\Saved Games\Respawn\Apex\local\videosettings.cfg
(Cドライブ→Users→あなたの名前→保存したゲーム→Respawn→Apex→localの中)

キーバインドやマウス感度などの場所
C:\Users\ユーザー名\Saved Games\Respawn\Apex\local\settings.cfg

このcfgファイルをいじることでゲーム内で変更しなくても、キーバインド設定やビデオ設定が変えられる。