AVA 壁ラグがRST公式大会で発生したらどうなるのか

AVA攻略

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2014/10/30追記:壁ラグは、ほぼ修正されました。

賛否両論だった壁ラグのやり方と場所という記事の非公開を、AVA運営から求められるんじゃないかと、内心ビクビクしてた僕ですが、特に何も言われないので安心しています。

RST2014のペナルティと参加資格

RST2014 Season1の参加登録が始まりましたね。1次予選は2014/5/10(土)18:00~となっています。

今回からペナルティ制度が復活しました。以前のペナルティとは違い、けっこうゆるい感じですね。それだけに、今回はペナルティ対象になったらゴネても解除されなさそう。

抽選で選ばれたクランが不戦敗とかになると、こぼれたクランは納得できないですからね。ペナルティが付くのは仕方ない。

また、参加資格が曹長1からになってます。チート対策、もしくは大会のレベルを上げたいといったところでしょうか。

壁ラグはモラルの問題

壁ラグが公になってから、AVA運営の解釈もちょっと変わったようです。

Twitterで「壁ラグについて」と調べると出てきます。これをまとめると↓

・開発元に壁ラグの修正を要請中。ただ修正するのに非常に時間がかかる。

・壁ラグは意図しなくても発生するので、ユーザーのモラルに頼らざるを得ない状況。

・チャットや動画などで明らかに意図的に発生させていることが確認できるプレイヤーは、処罰対象になる場合がある。

どうやら修正が難航しているようです。韓国AVAのパッチをそのままあてるわけにはいかないんでしょうね。

壁ラグとRST2014 Season1

普段のAVAなら、修正されるまでは「壁ラグはモラルの問題」でなんとか収まるとは思います。というか収めなくちゃいけない感じ。

ただRST公式大会では別だと思うんですよね。みんな真剣だし、大事な場面で壁ラグを使われて負けたら納得できないんじゃないでしょうか。

そこで、AVA運営に「RST2014 Season1で壁ラグが発生したらどうなるんでしょうか?」と質問しました。

特に「故意に使った場合」「意図しなかった場合」「両クラン使った場合」の勝敗が気になったので、そこも連絡帳から聞いてみました。

ただ残念ながら、2014/4/18時点ではまだ回答は来てません。もう送ってから一週間以上たつんですけどね・・・

一番の理想は、5/10までに壁ラグが修正されることです。でも最悪の場合も想定しておかないと、いざというときにパニックになると思います。

このままだと今回の大会は荒れに荒れそう

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ただでさえ、毎回色んな問題が発生しているAVA RST公式大会。過去にも禁止武器を使って優勝しちゃったクランとか、二次予選進出クランが暴言で敗退したりとか色々ありました。

今回もこのままだとすごいことになりそうですね。仮に壁ラグを故意に使ったクランは負けと過程すると、

「敵チームが壁ラグを使ってきて、自チームはそれを撮影→しかし、こちらの意図しない壁ラグも敵に撮影される→使った、使ってないで大騒ぎ」という展開が容易に想像できます。

AVA公式大会が昼ドラ並みの泥沼と化すわけです。こんなのが何試合もあるとして、数少ないAVA運営で収集できるんでしょうかね・・・

ただ事前にこういうルールという記載があるなら、まだなんとかしようがあると思います。何のルール記載もなしにいきなりこれを持ってこられたらちょっと納得いかないですね。

そういう意味で、僕は事前に「壁ラグ使ったらどうなるんですか?」と聞きました。もしかしたら運営も対応を悩んでるのかも。

逆に壁ラグが使い放題だったら、それはそれでまた問題だし・・・

壁ラグを公開しなかった場合を考えてみる

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もし壁ラグが公にならなかったとしたら、今回の大会は表立って色んな問題が出てこなかったかもしれません。

しかし、壁ラグを使って勝つクランが平然とのさばり、優勝をかっさらっていく可能性もありました。

地道に練習をしてきたクランが、バグを使うクランに負けるんです。負けたクランは壁ラグを使われたことすら気づかずに、解散する場合もあるでしょう。

優勝したクランにはスポンサーがつく可能性もあり、優勝は国際大会への出場を意味するので、日本の壁ラグクランが世界に進出するなんてことも考えられました。

僕はそういう事態になるよりは、みんながこの問題を認識して向き合っていく方がいいと思って公開しました。

公開する前に、既に練習部屋に壁ラグっていう名前の部屋があったりして、もはや広まるのは時間の問題でもありましたが。

また、壁ラグを故意に使ったらBAN対象という事実を広めたかったのもあります。これにより、AVAで上を目指す人が使いにくくなったはずです。

ただBANを恐れないサブアカ軍団の壁ラグが横行しているのも、また事実です。

公開すれば、修正までの間は壁ラグ使用者が一気に増えるが、おそらく壁ラグの修正は早まる。公開しなければ、壁ラグのやり方を知っている人がコソコソ長く使い続ける。

どちらを選ぶかで迷い、そしてこの選択の答えによるデメリットが僕に対する批判でもあります。

正確には僕だけではなく、壁ラグの原理を知っていた全ての人がこの問題を抱えていたはずです。

AVA運営から回答がきたら更新します

タイトル詐欺みたいになって申し訳ないですが、まだ日本運営から正式な回答が来てないのでどうなるかは分かりません。

回答が来て分かり次第、みなさんにお伝えしようと思います。

それまではどうなるのか皆さんで予想して、考えてみてください。