オーバーウォッチ ドゥームフィスト成長記録!成功例と失敗例を実戦で。

オーバーウォッチ ダメージ

これはドゥームフィストを初めて扱う僕の成長記録である。最初に扱う前に覚えたこと、AIM練習のやり方、1試合ごとの成功と失敗を記述していく。新規アカウントの基準となるプラチナ帯2500からスタートし、グランドマスターを目指す。噂によるとDafran先生がガチでクイックプレイを回し、ライバルで5戦全勝してもプラチナスタートだったらしいので、2019年末の現段階では昔のようにマスターで始まるというのは難しいようだ。だから2500をスタートラインとした。僕は既にDPSのマスター帯アカウントを3つ持っているので、順当に行けばそこまで上がるだろうが、そこからグランドマスターを目指せるかどうかが肝となる。ちなみにPamaja氏はプラチナからグランドマスターに到達している。「OVERWATCH DOOMFIST(ドゥームフィスト)コツ・攻略・TIPS・立ち回り」も参考にしてほしい。

最初に覚えたこと

まずはドゥームフィストというキャラクターを操作するための必須技術を学び、練習場やAIM部屋で調整を行った。その後、一通りクイックマッチやデスマッチをした後、実戦であるライバルプレイに挑んだ。正直、これらを習得するだけでもけっこう時間がかかった。

基本技術
・パンチジャンプ:ロケットパンチの途中でジャンプし、遠くに進む。
・ターンパンチジャンプ:ジャンプでロケットパンチをキャンセルし、方向転換する。
・ターンパンチ:敵にパンチを当てた瞬間に横を向くことで、その方向にノックバック。
・エッジジャンプ:岩や車の斜めの表面にパンチジャンプを当てることで上方向に飛ぶ。

基本コンボ
・落下コンボ:スラム→アッパー→射撃2回→パンチで逃げる。
・地上パンチコンボ:パンチ→アッパー→射撃2回→スラムで逃げる。
・エッジジャンプコンボ:パンチ→スラム→アッパー→射撃2回→パンチで逃げる。
・高速コンボ:スラム→射撃1回(キャンセル)→アッパー→射撃2回→パンチ逃げ。
・最大攻撃スラム:スラム(125ダメージ)→射撃1回→アッパー→パンチで逃げる。

応用編!動画でスポットと技術を学んだ

自分が上手くなった、もしくは試合をキャリーできるようになったと感じたのは、先駆者たちの動画を見てから。もう本当に、ドゥームフィストの強ポジションからの攻撃は理不尽極まりない。それで一人倒せれば、雪だるま式で敵が壊滅していくし、125+50ダメージを周辺の敵にも与えられるので、かなり有利になる。あとは動画を見て、様々な応用コンボを覚えたのも大きかった。特に高台にいる敵や閉所でアッパーが決まらない敵に対して苦手意識があったので、それを克服できたのはよかった。スポットについて詳しくは「オーバーウォッチ ドゥームフィストの強ポジション・スポット・マップ研究まとめ」に載せているので、参考にしてほしい。

動画配信者
・Pamaja:グラマスに到達した日本人。一番分かりやすいので最初に見るならこれ。
・BRANDITO:名実ともに最強のドゥームフィスター。AIMも立ち回りもすごい。
・GetQuakedOn:TOP500。数々のスポットを使いこなしているので一番見ていて勉強になる。
・Chipsa:Rank 1 Doomfist。自由気ままな立ち回りと凶悪なAIMが持ち味。よく配信している。

応用コンボ
・高台狙い撃ちコンボ:アッパー→スラム→射撃1回→パンチ→射撃1回。
・閉所コンボ:スラム→射撃2回→アッパーでトドメ。パンチで逃げる。
・ヘッドショットコンボ:スラム→ジャンプ→射撃2回でヘッドショットを狙う。
・対移動スキル持ちコンボ:パンチジャンプ→アッパー→射撃2回→スラムでトドメ。

天敵キャラへの対策
・マクリー:背後からスラムやパンチ。もしくはパンチジャンプで遠距離から近づいてアッパーで打ち上げたあと、スラムでトドメをさす。
・アッシュとハンゾー:背後からスラムやパンチ。もしくはパンチジャンプで遠距離から近づいてアッパーで打ち上げたあと、スラムでトドメをさす。スラム後にわざとアッパーをせずに移動スキルを出させてから、パンチで近づいてアッパーもあり。
・リーパー:打ち上げた時に後退しながら射撃する。もしくはパンチで倒す。
・ソンブラ:味方と一緒に行動する。裏取りするときは閉所に隠れ、音をよく聞いて、ハックされたと思ったらすぐ後ろにパンチを放つ。射撃だと弾速でなかなか当たらないときがあるため。
・ファラ:高所からパンチで近づいて、アッパー後に射撃で倒せる。もしくはアッパーで上がってパンチで倒す。メテオストライクで高所を取って狙い撃ちするのもあり。
・ブリギッテ:パンチで倒す。
・ロードホッグ:射撃で牽制する。打ち上げた後にあとずさりながら射撃する。
・バスティオン:単独で言っても死ぬだけなので、味方が攻撃しているときに一緒に行くか、先にバスティオンの周りの敵を倒す。実際はキャラ変更するのが一番早いので、メイかゲンジを出すが多い。

Pamaja氏いはく、天敵キャラが出てきてもドゥームフィストを出し続けるのが、真のドゥームフィスターとのこと。ただ、1、2キャラだけならいいが、無双し始めると3,、4キャラ出てくることもあった。そうなるとめちゃくちゃマークしてくる上に倒すのもかなり厳しくなってくる。だから上記のキャラが3キャラ以上出てきて、刺さらなくなったなと思ったら僕は変えることにした。そうしないと負けるから。変更先はマクリーやウィドウメイカーなど。当ててくるマクリーや常にドゥームをハックしようとしてくるソンブラもしんどいが、一番嫌なのはロードホッグとバスティオン。単独でキルするのが難しいので、チームでなんとかしなくはいけない。

ここからは実戦で学ぶ!

マップの得手不得手

これらは僕が実戦を通して感じた得手不得手だが、僕と同じようなドゥームフィスターもいるだろう。特に不得意マップでどうするかというのが今後の課題となる。HANAMURAはアサルトマップなので、乱戦にさえ持ち込めればこちらのものだが、HAVANAに関してはまじでどうにもならない時が多いので、キャラ変更も止む無し。そういう意味ではPamaja氏が言っていたように、これらのマップはウィドウメイカーがよく刺さる。今回はシーズン19で採用されているマップだけを列挙しているが、12マップ中10マップは得意という結果に。恐ろしやドゥームフィスト。特に他のDPSで苦戦していたTEMPLE OF ANUBISとHOLLYWOODとVOLSKAYA INDUSTRIESはドゥームフィストを使うことで、かなり取れるようになったので嬉しいポイントだ。

超得意なマップ
・TEMPLE OF ANUBIS:とにかく狭いので、パンチが決まりまくる。強ポジもある。
・HOLLYWOOD:高台と強ポジションがあり、攻めも守りもやりやすい。

得意なマップ
・VOLSKAYA INDUSTRIES:かなり攻めやすい。守りも隠れるポジションがある。
・KING’S ROW:高台と強ポジションがある。狭いのでパンチが決まる。
・EICHENWALDE:強ポジションと高台に恵まれる。
・NEPAL:コントールなので比較的自由に動ける。強ポジションあり。
・LIJIANG TOWER:コントールなので比較的自由に動ける。強ポジションあり。
・BUSAN:コントールなので比較的自由に動ける。強ポジションあり。
・ROUTE 66:隠れるスポットや強ポジションがあり、守りやすい。攻めも悪くない。
・WATCHPOINT:GBRALTAR:高台が多いので攻めも守りもやりやすい。

不得意なマップ
・HANAMURA:第2の攻め手があまりない。乱戦に持ち込む前に味方がやられてしまう。守りの強ポジションはあるものの、攻めのポジションがあまりない。第1も下手したら取れない。
・HAVANA:第1、第3が広すぎる上に高台もあるため、攻めがやりにくい。強ポジションもあまりない。バスティオンもよく出てくる。

問題点と解決策

・パンチ始まりからのアッパーした後、倒されるのが嫌で打ち上げた敵を見ずにスラムで帰ってしまう。→打ち上げた敵を狙う練習。
・パンチで始まる癖。これ自体が死亡率が高く、よくない。スラム始まりが確実。

成功

成功体験として記述することで、イメージと自信をつける。

・ダイブ構成でタンクの後ろについて常に行動した。
・オリーサのストップに合わせたパンチ。
・スラムで始まるコンボを多用した。
・裏取りパンチが決まった。
・メテオストライクを長めに保ち、モイラのフェードを引き出した後に落とした。
・狙われていて、体力が半分以下になったが、パンチで逃げることで、仲間が倒した。
・アッパー後の射撃が当たった。
・閉所乱戦コンボ:スラム→射撃→パンチ→射撃が決まった。
・アルティメット中のソルジャーをスラムとアッパーで倒した。
・アルティメット発動中のモイラをパンチで倒した。
・敵のラインハルト、ルシオのアルティメットを発動前にたまたまパンチで阻止した。
・敵のウィドウをボコボコにして変更させた。
・アンチキャラが多い中、敵のウィンストンから先に攻撃することで人数有利を生み出した。
・敵を狙ったパンチが2連続で他の人に当たって倒せた。
・ハリウッド第一地点の防衛に成功。
・他のDPSで苦手だったテンプルオブアヌビスの第2地点の防衛に成功。
・他のDPSで攻め手に欠けたハリウッド第1地点の攻撃に成功。
・守りのウォッチポイントジブラルタルで第1地点で守り通した。
・ナノドゥームでオールキルした。
・敵のULT中にメテオストライクを使って一旦敵を引かせ、違う所に着地することで時間を稼ぎ、ついでにキルも取った。

失敗

失敗を糧に成長する。こう見返してみると笑えてくる。失敗した時は悔しさ全開である。

・正面からパンチコンボ行き過ぎた。
・パンチが当たらなかった。パンチ始まりが死亡率高い。
・パンチからのアッパーのはずが間違えてスラムした。
・パンチが外れたのに、アッパーとスラムで逃げなかった。
・焦って真下にスラムが合わない。打ち上げるも殺しきれず。
・メテオストライクをしたのに、スキルの回復を待たなかった。
・せっかく裏を取ったのに天敵のマクリーを倒さずに目の前にいたメイを狙ってしまった。
・確殺スポットを何回も失敗した。
・第一拠点を取った後、味方を待たずに第2に突撃した。
・閉所でアッパーを使って敵を見失った。
・残弾があるのに撃たなかった。
・初手のファラ、ソンブラ構成に何もできず壊滅。
・アナに正面から突撃してスリープを食らって死亡。
・マクリーに正面から突撃して無事死亡。
・マクリー、リーパー、ホッグ、ブリギッテ構成に苦戦。
・マクリー、ジャンクラット、ブリギッテにメテオストライクをして逃げられた。

ライバルプレイの記録経過

随時更新していく予定。プラチナ帯まではドゥームフィストだけでダイヤ帯まで到達できた。しかし、ダイヤ帯からはドゥームフィストが刺さると敵の構成がロードホッグ、リーパー、マクリー、ブリギッテなど天敵だらけになり、活躍できないことも増えた。だからそのときに応じてマクリーやリーパー、バスティオンなどメタのキャラクターを出すことにした。そうしないと負けるし、やっててもつまらなかったから。オーバーウォッチは基本的にキャラクターを変えるゲームだ。そうすれば大きく戦局を動かすことができる。逆に不利なキャラクターを使えば格下の敵にもなかなか勝てない。サブアカでドゥームフィスト以外のキャラクターを使うのはちょっと気が引けるけれども、敵が対策してくるのでしょうがない。というより、二盾メタ構成にも関わらず、ダイヤ帯以下はロードホッグやザリアなどが出やすい環境にあるので、ちょっとやりにくさがあった。

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