Rust 設定とコマンド

Rust攻略

rust_setting
Rustのコンソールコマンドと、グラフィックやマウス感度設定についてまとめました。

マウス感度とグラフィック設定を保存する

現在、Rustはアルファ版でマウス感度やキーボード設定を保存できませんが、cfgというフォルダを作ることで保存できるようになります。

C:Program Files (x86)Steamsteamappscommonrustcfg

rustのフォルダの中にcfgという名前の新しいフォルダを作るだけでいいです。

すると、client.cfgという名前のファイルが自動生成されるはず。ここに自分の設定が保存されます。

この中身をメモ帳などで開いて編集すれば好きに設定を変えることができます。

コマンド

F1を押すことでコンソールが開くので、以下の文字をいれることで設定を変えることができます。

trueでオン、falseでオフです。草の描画を戻したいときはgrass.on trueと入力すればOK。

よく使うコマンド
suicide 自殺する。マップにハマった時やリスポーン位置を変えるのに便利。
grass.on false(true) 草を減らしてゲームを軽くする。敵が見えやすいのでおすすめ。
terrain.idleinterval 0-100 目に見えない地形を描画する頻度。0~100までの値を入れる。
net.disconnect サーバーから切断。
net.connect “Server IP" サーバーに接続。
net.reconnect サーバーに再接続。

特にsuicideはよく使うので、必ず覚えてください。

知っていたら便利なコマンド
quit ゲームをやめる。
gui.hide(show)_branding 右上のUIを消す。rustのバージョンと時間が表示されているUI。
gui.hide(show) グラフィカルユーザーインターフェースを消す。何を装備しているかなどの表示。
censor.nudity false 生まれたて。

右上の帯が邪魔な人はgui.hide_brandingと入力すれば消すことができます。僕はけっこう気に入ってるけど。

一番下のコマンドは、全世界共通のネタです。集団でやったら恐ろしいことになる・・・

client.cfgのファイルをいじることでも、変えることができるので、試してみては。