おすすめFPSサウンドカード

ゲーミングデバイス, 自作パソコン

zxr
FPSで人気のサウンドカードをまとめました。サウンドカードはパソコンの環境と相性で不具合が出やすいので、レビューの一つ一つは参考程度にしておくといいです。

Creative製サウンドカード

FPSのサウンドカードで一番有名な会社。

Creative Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2

名称 Sound Blaster X-Fi Go! Pro r2
画像 gopro_
価格 4,072円 (2014/5/24)
端子 マイク入力、ヘッドフォン出力の2つ(3.5mmミニx2)
付属品 変換ケーブル(3.5mm 4極ミニ→3.5mmミニx2へ)
機能 ステレオミックス対応、3Dサラウンド、ボイスチェンジ。
長所 安い、持ち運びが楽、ゲームと音楽どちらも楽しめる、イコライザ変更などの色々な設定が簡単にできる。
短所 分厚いので、これを挿すと隣のUSB端子が使えない場合がある。

安くて持ち運びできるので、オフライン大会などにも向いています。

Creative Sound Blaster Z

名称 Creative Sound Blaster Z
画像 soundblasterz_
価格 10,644円(2014/5/24)
端子 マイク入力(3.5mmミニ)、ヘッドホン出力(3.5mmミニ)、ライン出力x3(3.5mmミニ)、光デジタル入出力。
FPS FPSで有利な足音が聞こえやすくなるスカウトモード、自分の声が綺麗に伝わるクリスタルボイス、3Dサラウンド。
機能 ステレオミックス対応、ボイスチェンジ。
長所 音質が良くなる、ゲームと音楽どちらも楽しめる、バーチャルサラウンドで音がどこから聞こえるのか分かる、設定が簡単、ヘッドフォン端子がある。
短所 PCとの相性で不具合が出る場合がある(他のサウンドカードもあるけど)

ヘッドフォンとマイク、もしくはヘッドセットで普通にFPSをプレイする場合はこれで十分だとは思います。

Creative Sound Blaster ZxR

名称 Sound Blaster ZxR
画像 zxr
価格 22,752円 (2014/5/24)
メイン マイク入力(6.3mm)、ヘッドホン出力(6.3mm)、ライン出力(RCA)x2、ライン出力(3.5mm)x2。
DBpro ライン入力(RCA)x2、光デジタル入力x1(角型)、光デジタル出力x1(角型)
外付け マイク入力x2(6.3mmと3.5mm)、ヘッドホン出力x2(6.3mmと3.5mm)
FPS FPSで有利な足音が聞こえやすくなるスカウトモード、自分の声が綺麗に伝わるクリスタルボイス、3Dサラウンド。
機能 ステレオミックス対応、ボイスチェンジ。
長所 音質が良い、ゲームと音楽どちらも楽しめる、バーチャルサラウンドで音がどこから聞こえるのか分かる、設定が簡単、オペアンプの交換ができる。
短所 値段が高い

Creative製のSound Blaster最上位製品です。

サウンドカード本体、光デジタル出力ができるDBproといわれるカード、ヘッドセットを接続できる外付けデバイスの3つに分かれています。

完成度が高いサウンドカードなのでゲームのみならず、ヘッドフォンで音楽を聴く人におすすめです。