World War 3 FLYING EYE / BARRACUDA / OTV レーダーの性能・索敵効果

World War 3 WIKI

WW3のレーダーの性能をまとめた。

拠点取りの索敵に

拠点の攻撃や防御に有効なレーダー。敵の位置をマップ上に表示して味方と共有できるので、かなり強い。特に少数で拠点を取る場合は有効だ。野良で裏取りするために一人で拠点に突っ込む場合なんかに使用するという手もある。高低差はマップ上に反映されないのが玉にきず。

FLYING EYE

700BP。敵の位置をマップに表示する。索敵範囲と効果時間は一番短いものの、拠点全域をカバーする。屋内の拠点で特に有効。また、要求されるバトルポイントが非常に低いため、使いやすい。早期アクセスの時点ではレーダーの中で一番コストパフォーマンスがよく、優秀。

効果範囲

BARRACUDA

1500BP。敵の位置をマップに表示する。フライイングアイよりも索敵範囲が広く、効果時間が長い。屋外の拠点に特に有効。ただ、要求されるバトルポイントはフライイングアイのおよそ倍になり、範囲と効果時間もそんなに伸びない。そのため、早期アクセスの時点ではFLYING EYEを2回使った方がマシという残念な結果に。

背景
EADS Barracuda。ヨーロッパのEADSが開発した無人航空機。

効果範囲

OTV

2200BP。マップ全域の敵の位置を表示する。ただし、一度電磁波を飛ばして表示するだけで、すぐに敵の位置は消えてしまう。また要求されるバトルポイントはフライイングアイのおよそ3倍になることから、早期アクセスの時点では使えない兵器と言わざるを得ない。これだけのポイントがあれば装甲車や戦車などの地上兵器も視野に入ってくる。修正必須。

背景
Orbital Test Vehicleの略。軌道試験車両。アメリカのスペースシャトルで、型番はX-37B OTV。