OVERWATCH EXITLAGで快適にVPN接続!北米につなぐ方法と使い方・おすすめサーバー

Overwatch 攻略

今回はオーバーウォッチにおけるEXITLAGを用いたVPN接続で、北米サーバーに接続する方法を執筆する。現時点のBattle.netの仕様ではサーバーを南北アメリカにしたとしても、つながるのはシンガポールサーバーで、きちんとアメリカ本土につなぐにはVPN接続をする必要がある。端的に言ってロサンゼルスはサブアカウントもチートも少なく、レートが上がりやすいのでおすすめだ。

EXITLAGの特徴

〇無料で3日間使える。試して不必要なら契約しなければいい。
〇決済方法が豊富。クレジットカードが使える。
〇比較的遅延が少ない。MudfishよりもPingが低くなりやすい。
〇シンガポールサーバーに飛ばされることがない。毎回ロサンゼルスにつながる。
×一カ月につき700円とやや高い。
×月額課金制なので使わないと損した気分になる。
×運営者の身元がよくわからない。
×起動が遅い。1分くらいかかる。
×不具合によってマッチ中に落ちるときがある。僕は再インストールしたらなおったが、また再発しないとも限らないと思っている。

使い方

まずはEXITLAGのサイトを開いて3日間の試用を行う。右上の「Free Trial」をクリックし、自分のメールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作る。次にログインして「My account」を開く。そして左側タブの「Download Exitlag」をクリックして現行のバージョンをダウンロードして、実行しインストールする。次にアプリケーションを起動して、画面左側の検索タブでOVERWATCHと検索し、つなぐサーバーをLos Angeles 03にする。そして左上のボタンを押せばEXITLAGがつながる状態になる。

おすすめサーバー

下記は普段僕が使っているサーバーだが、回線状況によっては他の所がよかったりもするので、自分で試行錯誤してみてほしい。オプションとして「Use the routes within my country first」=「国内のルートを使用する」や「Use specific game server 」=「特定のゲームサーバーを利用する」は僕もチェックを入れてみたりしたのだが、あまり変化はなかったのでどちらでもいいように思える。「America – Los Angeles LAX1」を指定できたりもするが、これで安定性が上がったりとかは特に感じなかった。

・US Los Angeles03
・US Los Angeles04
・US Oregon01
・US San Jose04

Pingによる影響

オーバーウォッチは遅延に関するシステムが優秀で、100ping以上でプレイしているグランドマスター、Top500の人もわりと多くなっている。かくいう僕も140前後でDPSのマスター帯にいけたのでこれは間違いない。むしろチートやスマーフなどの脅威の方がよっぽどしんどいと感じる。韓国はプロになれる確率が高い分、チートや代行が流行っていて、なかなかレートが上げにくい環境だ。その余波がアジアサーバー全体に来ているので、日本サーバーも例外ではない。北米の方がボイスチャットも活発なので今オーバーウォッチを楽しみたいなら北米をおすすめする。

Pingによる影響が最も少ないと思われるのはヒットスキャンだ。内部処理で弾を当てた方の判定が優先されるのか何なのかわからないが、とにかく弾丸を敵にヒットさせれば倒せる。ウィドウメイカー勝負だとコンマ何秒の世界になってくるかもしれないが、マクリーやアッシュ、ソルジャーなどはヘッドショットに入りにくいけれどもきちんと判定は入るので十分戦える。戦う距離も中距離以遠が多いので、コンマ何秒を争う機会もさほど多くない。逆に偏差撃ちが必要なキャラクターや近距離戦メインのキャラはしんどい。リコールや木の葉返しがコンマ何秒遅れると死ぬ世界になってくるので、フランカーがきつい。もしフランカーDPSをメインにやりたいのであれば、素直にアジアサーバーに行った方がいい。そういう意味で相性が最悪なのはドゥームフィストだ。僕はわりとドゥームが好きで使っていたのだが、こいつだけは高Pingじゃ使いにくすぎる。

・高Pingでもまだ戦える:マクリー、ソルジャー、アッシュ、トールビョーン、ファラなど
・高Pingだときつい:ドゥームフィスト、ゲンジ、トレーサー

総括

EXITLAGは毎月700円と、決して安くはない出費だが、毎日オーバーウォッチが快適にできると考えるとベストな選択肢とも言える。オーバーウォッチ界が韓国に支配され続ける限り、この有用性は崩れないと思うので、一考してみてはいかがだろうか。