AVA Raging Angeloのダメージ検証で分かった驚異的な性能 (Raging Judge 28)

AVA武器

Raging_Angelo_581

AVAのサブ武器”Raging Angelo”と”Raging Judge 28″のダメージ検証結果です。これは2014/10/8、日本AVA実装当時のものなので、注意してください。

韓国AVAではこれから、年に2回の武器性能調整(6月と11月)が決定しました。

はっきりいって、Raging AngeloとRaging Judge 28は強すぎるので、半年後には変わっている可能性が十分あります。

サブ武器の胴撃ちダメージ比較補助武器のヘッドショットダメージ検証おすすめのサブ武器・レビューも参考にして下さい。

Raging Angeloのヘッドショットダメージ検証

raging_angelo_headshot2

Raging AngeloとRaging Judge 28は、ヘッドショットを敵にきちんとあてれば、中距離の15メートルでも、一撃で倒すことができる唯一のサブ武器です。

15メートルになると、ほとんどのサブ武器は体力マックスの敵には勝てないレベルになるので、この距離で一撃で倒せるというのはかなり強いと言えます。

この武器はショットガンの弾をハンドガンで撃つ武器です。ただ、今の性能だと集弾が良すぎて、一発の威力がメイン武器のショットガンより強いという、おかしな現象が起きてます。

分かりやすくいうと、サブ武器にRemington Blue Skullを持ってるようなもんです。もちろん、きちんと弾をあてれるAIMがいい人が使えばって話ですが。

現時点では、ポイントマンやスナイパーに限らず、ライフルマンにも超おすすめのサブ武器ということになります。機動性は低いけどね。取り出し速度は早いので、メイン武器で走る人に特に向いてます。

15メートルでは、確実に倒せるとは限らない

15メートルで3回、ヘッドショット検証を行った結果
raging_angelo_headshot_15m

15メートルでは、1回目は1発、2回目は70%、3回目35%です。20メートルでは3発でした(1回しかやってない)。

いくら集弾が良いとはいえ、ショットガンなのでばらつきがあります。そこでダメージ量が変わってくるので、15メートルだから確実に倒せるとは限りません。

どうも、15メートルで散弾の弾が3発、ヘッドショットに当たったら一撃で倒せるようです。正確なことは分かりませんが。要は運もあるよってこと。

10メートルでは確実に倒せるといってもいいと思います。

Raging Angeloの胴撃ちダメージ結果

raging_angelo_bodyshot

胴撃ち威力はさすがにショットガン並とはいきません。5メートルでも一撃では倒せないという結果に。

メイン武器のショットガンだと5メートル胴撃ちはほぼ確実に倒せます。12ゲージより弾が小さい28ゲージだし、サブ武器だし、仕方ないですね。

ちなみにRaging AngeloとRaging Judge 28の威力は変わりません。

いつ集弾が悪くなる修正が入ってもおかしくないレベル

今回の検証結果でも分かったと思いますが、Raging AngeloとRaging Judge 28の強さの秘密は、その圧倒的な集弾率の高さです。

ショットガンとしてあまりに集弾するもんだから、15メートルでヘッドショットの散弾の小さな弾が3発以上入ると、一撃で倒せるという性能になっています。

集弾が悪ければ、取り出しが速くてちょっと強いくらいの銃になるので、開発からすればここをちょっと下げてやれば、下方修正完成ということにもなります。

まだ下方修正が決まったわけではないので、勘違いしないでくださいね

個人的に、AVAのサブ武器は全体的にもうちょっと強くてもいいんじゃないかなとは思ってるんですが・・・。武器のバランスを考えるなら修正が来ても全然驚かないレベルなので、手に入れるならお早めに。