オーバーウォッチ ドゥームフィストやシグマ弱体化などヒーロー大幅修正。パッチ1.41。

Overwatch 攻略

2019年10月25日に入ったパッチをまとめた。

ハロウィン・テラー 2019

未来の恐怖が帰ってきました!毎年恒例の最恐行事を、「オーバーウォッチ」の限定イベント、ハロウィン・テラーでお祝いしましょう!不気味な装備のコレクションを増やし、期間限定のPvEバトル・モード「ジャンケンシュタインの復讐」で背筋の凍る物語を紐解きましょう。クイック・プレイ、ライバル・プレイ、アーケードのウィークリー・チャレンジに挑戦して、震え上がるほどユニークな報酬を獲得しましょう!さらに、アナの「ファラオ」、アッシュの「ウォーロック」、トレーサーの「ウィル・オー・ウィスプ」など、新登場のレジェンダリー・スキンを含む新たな限定アイテムもアンロック可能です。年々充実するコレクションをぜひ揃えてください。

一般的なアップデート

アーケードのカードが7枚に拡張され、多様化するゲーム・モードをよりお楽しみいただけるようになりました。

・ライバル・プレイのアップデート
ライバル・プレイの3vs3 ロックアウト・エリミネーションのシーズン2が開始します。

・BlizzConスキン
今年のBlizzConではアゼロスの25周年をお祝いします。この歴史的な節目を記念して、「Warcraft」を象徴する2人の英雄をモチーフにしたレジェンダリー・スキンを作成しました。ゲンジの「イリダン」と共に仇敵に復讐し、シンメトラの「ティランダ」でエルーンの光の力を呼び覚ましましょう!これらの新規レジェンダリー・スキンは、BlizzCon参加者とBlizzConバーチャルチケットをお持ちの皆さんに進呈されます。

ヒーローのバランス調整

・D.Va
ディフェンス・マトリックス
再生レートを毎秒12.5%から16%に増加
再生開始までの遅延を1秒から0.75秒に短縮
開発者コメント:これにより、D.Vaがダメージ吸収可能な1回の最大時間は変えることなく、継続的に吸収できるダメージ量が増加します。

・オリーサ
プロテクティブ・バリア
クールダウンを9秒から10秒に延長
開発者コメント:オリーサのバリアに対し、敵が苦戦する場面が目立ちます。クールダウンが延長されたことで、新たなバリアが展開される前に、バリアを破壊しやすくなります。

・ロードホッグ
スクラップ・ガン
弾数を5から6に増加
開発者コメント:ロードホッグは素早くバリアを破壊するのが得意なヒーローですが、バリアを破壊したところで弾が切れ、そのチャンスを活かせないケースが頻繁にあります。この変更により、ライフの高いバリアに対処しつつ、敵を脅かせるだけの弾を残しておきやすくなります。

・シグマ
キネティック・グラスプ
「チェイン・フック」と「ウィップ・ショット」をブロックできない仕様に変更
グラビティ・フラックス
高重力効果の持続時間を1.2秒から0.9秒に短縮
エクスペリメンタル・バリア
再生レートを毎秒175から150に減少
バリア呼び戻し後に1秒のクールダウンを追加
発動にかかる0.2秒の時間を撤廃
開発者コメント:シールドをあまりに素早く再配置でき、別方向からの攻撃も「キネティック・グラスプ」でブロック可能なため、カウンターが困難となるケースが多くあります。これらのアビリティにわずかな隙を作ることで、シグマに対してカウンターを取りやすくします。

・ウィンストン
バリア・プロジェクター
持続時間を6秒から9秒に延長
ライフを600から700に増加
開発者コメント:ウィンストンのバリアは破壊されやすいため、防御手段としては頼りなく感じられる場面がよくありました。バリアの耐久力と持続時間を増やすことで、敵にプレッシャーをかけながら味方の防衛をより安定して行えるようになります。

・バティスト
イモータリティ・フィールド
ライフを250から200に減少
開発者コメント:「イモータリティ・フィールド」は非常に強力なアビリティですが、デバイスを破壊できる点が弱点。デバイスの耐久力を下げることで対処しやすくしました。

・ルシオ
クロスフェード
スピード・ブーストの効果を20%から25%に増加
アンプ・イット・アップ
スピード・ブーストの効果増幅を50%から60%に増加
ウォール・ライド
スピードバフ効果を40%から30%に減少
開発者コメント:以前は2人以上のタンクをブーストした際の効力を減少させるため、スピードを抑える措置が取られていました。この仕様の撤廃により、ルシオに以前のスピードが幾分戻ります。「ウォール・ライド」の変更によってスピード増加が相殺されるため、変更前と体感的な変化はほぼありません。

・マーシー
ヴァルキリー
追加ビームが敵のバリアを無視する仕様に変更
開発者コメント:この変更により、マーシーのビームがアルティメット以外での挙動と一貫するようになります。

・モイラ
バイオティック・グラスプ
自己回復のライフ量を毎秒30から20に減少
開発者コメント:モイラのデュエル能力がやや強力すぎるため、「バイオティック・グラスプ」の自己回復効果を減少させました。これにより、単独でモイラと戦いやすくなります。

・ドゥームフィスト
ロケット・パンチ
最大チャージに達するまでの時間を1秒から1.4秒に延長
攻撃は最大の防御なり
ダメージを与えるごとに得られるシールドのライフを35から30に減少
開発者コメント:「ロケット・パンチ」のチャージ時間を延ばすことで、チャージ中、他のプレイヤーが警戒しやすくなります。また、パッシブ・アビリティで得られるシールドのライフ量を減らし、バリア展開中のダメージ吸収量を低下させます。

・ソンブラ
トランズロケーター
クールダウンを4秒から6秒に延長
ビーコンの展開時、または敵による破壊時にクールダウンが即座に開始する仕様に変更
開発者コメント:展開と同時にクールダウンが開始することで、より臨機応変にトランズロケーターを使用可能になります。たとえば、トランズロケーターへテレポートしてから瞬時に再配置したり、隠密行動中に素早く破壊して再配置したりできます。この変更への相殺として、クールダウン時間を延長します。

・シンメトラ
フォトン・バリア
持続時間を15秒から12秒に短縮
ライフを5000から4000に減少
セントリー・タレット
1秒あたりのダメージを50から40に減少
フォトン・プロジェクター
メイン攻撃のビームが命中したプレイヤーは、より大きな衝撃音が聞こえる仕様に変更
開発者コメント:戦闘への影響を考慮すると、「フォトン・バリア」の持続時間は長すぎました。最近の変更によって、シンメトラの全体的な与ダメージが大幅に増加しています。そこで、「フォトン・プロジェクター」のダメージをさらに調整する代わりに、タレットのダメージを減少させました。

・トレーサー
パルス・ピストル
ダメージの減衰開始距離を10メートルから13メートルに延長
開発者コメント:この変更により、トレーサーが従来よりも少しだけターゲットから離れてプレイ可能となるため、敵にプレッシャーをかけつつもより安全に立ち回れるようになります。

不具合の修正

一般
ライバル・アーケードモードのシーズンで、ヒーローの勝率が表示されなくなるプレイヤープロフィールの問題を修正

ブリギッテ
「ラリー」の射線が頭部からではなく足下から伸びる不具合を修正
「インスパイア」の位置がプレイヤーのエイムピッチに影響される不具合を修正

ドゥームフィスト
空中で壁沿いに移動している最中に「ロケット・パンチ」を発動しても前方に移動しない不具合を修正
「ロケット・パンチ」が「フォーティファイ」を発動中のオリーサに当たると、すべての動きが短時間停止する不具合を修正
シグマの「グラビティ・フラックス」による地面への落下ダメージを受ける前に、「メテオ・ストライク」を使用できる不具合を修正

シグマ
「グラビティ・フラックス」の射線が一部の天井を無視してしまう不具合を修正

ソンブラ
「EMP」の位置がプレイヤーのエイムピッチに影響される不具合を修正

ウィンストン
「バリア・プロジェクター」破壊時の視覚効果が一貫して再生されない不具合を修正